歌詞に”アボカド”?!メジャーへ駆け抜けた若手2人組ガールズバンド!【yonige】

マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

突然ですが、女心って理解するのが難しいですよね…僕だけですかね?

いやいや、そんなことはないはず!
今回はそんな何とも複雑な女心?が共感を呼ぶ話題のバンド、yonigeを紹介します。

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“yonige” とは?

2人組ガールズロックユニット、yonige

そのバンド名の由来は何とも適当。
目を瞑った状態でパソコンのキーボードを入力。
その時、たまたま入力された「y」、「n」、「g」の文字から派生して「yonige(よにげ)」というバンド名が誕生したのだとか…(笑)。

2015年にリリースされたミニアルバム『Coming Spring』に収録されている曲『アボカド』が話題を呼び、ミュージックビデオに至ってはYouTubeで200万回再生以上を記録
これが火付け役となり一気にブレイクしました。

その後、当時のドラマーの脱退を経験するも、2人体制でバンド活動を続けています。

“yonige”のメンバー

Gt.&Vo. / 牛丸ありさ 
オーストラリアと日本のハーフ。
多過ぎる遅刻を理由にバンドを脱退。その後、ごっきんとyonigeを組むことになる。

Ba.&Cho. / ごっきん
バンドのメンバーとしてだけでなく、何処か勇ましい個性の強いキャラも人気のyonigeのベーシスト。
一音一音が太く芯のあるベースプレイは必見。



アボカドだけじゃない!”yonige”の世界観

バンドと言えば、やはり歌が大切!
その点で言えば、yonigeはかなり唯一無二のマイロードを歩んでいます。

よく言えば聴きやすい。
悪く言えば何処か脱力を感じる歌声という表現になるかもしれません。

近くで当たり前のように歌を歌ってくれているような何処か親近感の湧く歌声。
優しくそっと横に居てくれているような妙な距離感の歌声。

そんな歌声がyonigeの音楽性や歌詞と非常にマッチしていて、
バンドらしいギターの歪みやエッジの効いたベースといたバンドサウンドがありつつも、雑味はなく何処かスッキリした曲が多いです。

そんな雑味のないサウンドに乗せられる歌詞は何とも反比例的で、
ストレートなメッセージ性のある歌詞のはずなのに何処か歪みのようなものを感じる癖のある歌詞が目立ちます。

ブレイクのきっかけとなった『アボカド』なんかは分かりやすくそれが現れている気がします。
ちなみに、『アボカド』の歌詞の内容は実話らしいです。


当時の彼氏と喧嘩した際に喧嘩の道具でアボカドを使用したとか…
武器としてアボカドを選択するセンス、なんともアーティスティックであるとしておきましょう…(笑)。

メジャーデビューも果たし、勢いのとどまることを知らないyonige
今後の活動にも注目です!

 

 

【yonige】
公式HP → http://www.yonige.net/
Twitter → @_yonige

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ABOUTこの記事をかいた人

自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!