CD買ってる?それでも僕らがCDを買う理由

マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

 

皆さん、CDは買っていますか?

CD不況…

CDが売れない時代…

なんて囁かれる中、売り上げは落ちながらも、世界的には珍しくまだCD産業で収益が上がる日本。

音楽業界としては、CD販売への売上依存からの脱却が1つの課題となっております。

 

「このままでは、日本の音楽業界が廃れてしまう!!」

ということで、今回はそんな音楽不況の中、CDを買い続ける意義や理由について考えていきたいと思います。



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CDが売れない時代とは?

CDが売れない時代…。

漠然と人はそう言いますが、具体的にはどのようなことなのでしょうか?

 

…というのは、もはや愚問ですね。

皆さんもきっと心当たりがあるはず。

安価で好きな音楽を手に入れられるダウンロード配信や、違法ダウンロードの横行、はたまた定額配信制の音楽アプリなどなど…

音楽は今や”安く”あるいは限りなく”無料”に近い状態で楽しむことができるの当たり前の時代になりました。

 

そしたら当然、みんな気づいちゃうわけですよね…

「あれ?CD買うのってめっちゃコスパ悪くね?!」

 

音楽の価値って無くなっちゃったの?

今まで、シングルCDを手に入れようと思ったら、

うまい棒150本、5円玉チョコにして300枚くらいの価値があったわけですが、

今や、うまい棒で20本、5円玉チョコにして40枚くらいのお値段で手に入っちゃう時代になりました。

 
「あれ?音楽の価値って下がったの?」

そんな印象すら受けてしまいますが、そんなことはありません。

現実的な話をすれば、CD制作のコスト云々がかからないぶん云々…なんて話もできますが、

楽曲の価値そのものが変わったわけではないと考えます。

 

無料の音楽だって、無料の裏では見えないお金が動いてるわけです。

ファン(カスタマー)のお財布が直接かかわらないところでしっかりお金は動いているのです。




なんでわざわざCDを買うの?

「まー結局、今の時代は音楽って安く手に入るんだろ?ええやん。」

とっても合理的な考え方だと思います。

 

以前は、音源を手に入れるために”CDを買う”ということをしていました。

しかし今では、”CDを買う”ことにその目的は必要なくなりました。

 

では、なぜ”CDを買う”のか?

結論から言うと、それは投資に近い感覚です。

当然、CDの収益の方がダウンロード配信などに比べたら大きくなるわけですから、

アーティストへのバックも大きくなります。

そのお金は、アーティストの活動資金になり、さらに素敵な音楽を作ってくれるはず。

このローテーションを潤滑に回すための投資です。

 

音源を手に入れるためのCD購入は僕ももうしていません。

ちょっと興味あるくらいなら僕もダウンロード配信で購入してます。

ただ、このバンドにはもっと活躍してほしいかも!ってバンドには、

その音楽にいくら払う価値があるのかという個人のものさしの中でCDを買っています!

CDを買おう!

皆さん!CDを買いましょう!

いつぞやの岡崎体育さんのファンクラブ騒動、

「金にがめつい!」的な意見で炎上したらしいですが、

お金がないと!アーティストは!活動できません!!

 

このアーティストにはお金を払いたくないというなら、払わなくていいと思います。

お金を払わなくてもファンはファンです。

ただ、余力があるなら…気持ちが強いなら、是非ともCDを買って頂きたい!

そのお金はアーティストに”未来”を与えます。

アーティストの作るその”未来”にはきっとあなたの”希望”が詰まっています!

 

繰り返しますが、

お金がないと!アーティストは!活動できません!!

 

それに、CDというのは、そのアーティストの思いが込められた素敵なグッズです。

歌詞カードやジャケットのデザインまでこだわって作られています。

アーティストの思いが体を成した究極のグッズである”CD”を改めて、手に取ってみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!