意外と大事?!な”イヤーピース”事情

気付いたら無くしている…

で有名なイヤホンのについてるプニプニのゴムのやつ。
あれ、イヤーピースって言います。

知ってる人は知っている、知らない人は以後お見知り置きを…

とまあ、

「あれ…プニプニだけ無い?!どこ行ったの?!」

という経験はイヤホンユーザーであれば一度や二度と言わずあるはず…

そんな消失したがりなプニプニこと、イヤーピースですが、実は意外と大事な役割があるんだとか…
今回はその辺を紹介していきたいと思います!



”イヤーピース”とは?

イヤーピース”とは、イヤホンの音の出る部分に装着するチップのこと言います。
(しつこいようですが、あのよく無くしがちなプニプニの部分です。)

人によって耳の形はそれぞれ。
中には付属品のイヤーピースでは、自分の耳に合わない方もいることでしょう…。

そんなお悩みを改善してくれるかも知れないのが、このイヤーピース。
(意外と知らない方も多いようなのですが、イヤーピースだけのバラ売りもあります!)

しかも、実はイヤーピース一つ変えるだけで、ちょっとした音質改善に繋がることもあるそうです。(意外とすごいぞ!イヤーピース!)



イヤーピースの種類

イヤーピースには大きく分けて、”シリコンゴム””ウレタンフォーム”の2種類が存在します。

シリコンゴム

市販されてるほとんどのイヤーピースがこちらの”シリコンゴム”のイヤーピースになります。
(まさしく、よく無くすプニプニのやつ代表でございます。)

耐久性の高さや汚れにくさ、皮膚への優しさが特徴的。

ちなみに、このプニプニのまるっこいの一つのものが”シングルフランジ”と呼ばれる形状で、所謂、一般的なものになります。

これが二つになると、”ダブルフランジ”

三つになると、”トリプルフランジ”と呼ばれる形状になります。

トリプルフランジ>ダブルフランジ>シングルフランジ
の順で遮音性など機能性が高まる傾向はあるのですが、必ずしも装着感が良いとは限らないので注意が必要です。

ウレタンフォーム

低反発のウレタンフォームを用いているイヤーピースがこちらのイヤーピースになります。

シリコンゴムのイヤーピースに比べて、より耳の形にフィットする傾向にあるので、より高い遮音性を持つのが特徴。
しかしながら、その一方で耐久性の面ではシリコンゴムのイヤーピースに劣るため、少しでも長く一つのイヤーピースを使い続けたい方にはやや難点も…。

【参考】
https://www.e-earphone.jp/beginners_guide/earphone/

意外と奥が深いイヤーピース

イヤーピース”に興味をお持ち頂けましたでしょうか?

正直、自分も最初は耳の穴にフィットするだけのプニプニだと侮っていたのですが、調べてみるとかなりの仕事人であることがわかりました。

実はもっと掘り下げようと思えば、掘り下げられる題材ではあるのですが、一旦ここまで。

イヤーピース一つで音質改善の可能性もあるとは、本当に奥が深い…。
機会があれば、もう少し掘り下げて行きたいと思います!

 

※イヤーピース購入の際は、メーカー対応/非対応のものもございますので、必ず事前に調べるか、購入予定店舗で店員さんに確認を忘れぬようお気をつけくださいませ。

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自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!