進化を続ける話題の”ワイヤレスイヤホン”。その実力は?!

マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

 

街中を歩いていて、コードの無いイヤホンを着けている人を見かけることがありませんか?

最近、煩わしかったコードから解放されて、スタイリッシュに使える

”ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)”の流行が加速してきています。

 

昔は、コードの無いイヤホンをしている人を見ると何とも言えない違和感を持ったものですが、今や当たり前の風景になりましたよね。

実は現在は、種類も多様化し、お洒落なデザインのワイヤレスイヤホンも沢山増えました。

 

そんな音楽好きは特に要注目の気になる存在、ワイヤレスイヤホンですが、

「実際どうなの?」という方も少なくないはず。

 

そこで今回は、新世代の常識”ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)を従来の有線イヤホンとの比較でまとめてみました!



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そもそも”Bluetooth”って何?

ワイヤレスイヤホンと呼ばれるものには、ワイヤレス化するにあたり、Bluetoothという機能が使われています。

Bluetooth…なんとなく聞いたことはあっても、

それこそ、なんとなく理解している…かなぁ…?くらいの認識ではないでしょうか。

では一体、よく耳にするBluetoothとは何なのでしょうか?

Bluetoothとは、携帯情報機器などで数m程度の機器間接続に使われる短距離無線通信技術の一つ。ノートパソコンスマートフォン、および周辺機器などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができる。スウェーデンのEricsson社が開発した技術を元に、同社とIBM社Intel社、Nokia社、東芝などが中心となって設立されたBluetooth SIGが仕様策定や普及を推進している。IEEEによってIEEE 802.15.1として標準化されている。

 

※Bluetooth(ブルートゥース)とは – IT用語辞典より引用。

つまり、Bluetoothとは、短距離間の無線技術のことです。

ワイヤレスイヤホン”Bluetooth対応音楽プレーヤー””耳”までの短距離間の無線イヤホンのことを指します。

 

”Bluetoothイヤホン”のここが凄い!

コードによるストレスが無い!

満員電車、近くの人にイヤホンコードが引っかかってしまった…。

ドアノブにイヤホンコードが引っかかり扉の開封と同時に「あっ!」…。

屈んで靴を履き終え、立ち上がり際に足にイヤホンコードが引っかかって「うっ!」…。

その他にも、イヤホンコードが引っかかったり、絡まったり、地味にイライラした思い出はありませんか?

 

ワイヤレスイヤホン”は当然、無線なわけなので、そんな地味なイライラからは無縁の音楽ライフを楽します!

僕自身、最初は違和感も覚えましたが、

一度なれてしまうと、もうこの地味なストレスが無いのが快適、快適で…(笑)。

コードレスでストレスレス!

ワイヤレスイヤホンの最大の強みですね。

 

有線イヤホンに負けない高音質!

ワイヤレスイヤホンは、無線で音楽プレーヤーとイヤホン間のデータのやり取りをします。

無線で音源データのやり取りをすると何が起こるかと言いますと、データのロスが起きてしまいます

 

データのロスが起きると、音質の劣化が起きるのですが、

今のワイヤレスイヤホンはこの音質の劣化に対する制御が凄い!

 

以前までは、ワイヤレスイヤホンにコードレスの魅力を感じつつも、

音質面でのコストパフォーマンスの悪さが気になる時代もありました。

しかし、その問題は今では大きく改善され、殆ど気にならないどころか、わからないレベルまで来ています。

従来型の有線イヤホンと変わらず、コードレスで音楽を楽しめるのも、ワイヤレスイヤホンの強みです。

 

断線の心配がない!

イヤホンコードの悩みと言えば、”断線”ですよね。

気が付いたら、「え?!片耳からしか音が聴こえない!?」なんてこともしばしば。

買い替えの手間も億劫ですが、それ以上に断線の絶望感たるや…。

 

ワイヤレスイヤホンなら、当然、コードレス(無線)なので、断線の心配はありません!

「あー断線した…また買い替えなきゃだよ…。」なんてことも減って、お金の節約にもなるかも?!




”Bluetoothイヤホン”のここが惜しい!

有線イヤホンと比べると料金設定が高い。

通常の有線イヤホンと比べると、どうしても高額になります。

現在では、ワイヤレスイヤホンのバリュエーションも増え、比較的低価格で手を出せるワイヤレスイヤホンも増えていますが、

それなりの従来型の有線イヤホンのクオリティと同等以上のものを求めると、価格設定的に割高になってしまいます。

 

また、有線イヤホン以上に、”安かろう悪かろう”が目立つ傾向にあるので、

変にケチってワイヤレスイヤホンを購入してしまうと、人によっては「失敗した…。」と感じる人も少なくないでしょう。

 

高品質、されど無線。

メリットとして、従来型の有線イヤホンに負けず劣らずの音質を保っていることを挙げましたが、

”されど無線(Bluetooth)”です。

 

技術の発展で音質の劣化が本当に気にならない、或いは分からないレベルまでは来ていますが、

とは言っても、有線イヤホンと比べると音源データのロスが全く無い訳ではないので、

細かいところまで気になる方にはあまりお勧めできません。

 

本当に耳の良い方は、本当に分からないくらいの高音域の劣化、重低音の軽減が気になるかもしれません。

 

ワイヤレスイヤホンは充電が必要。

これが、ワイヤレスイヤホンの痛いところ。

充電が必要なのは当然と言えば、当然なのですが、使用していると地味に不便を感じる部分です。

バッテリーの持ちは決して悪くはないのですが、充電し忘れた時が地味に痛い…。

音楽プレーヤーに比べるとこまめに充電が必要となるので、手間に感じる人にとってはストレスかもしれません。

 

Bluetoothイヤホンは人混みが苦手。

Bluetoothイヤホンの避けては通れない問題点。

機種や価格帯で程度に差はありますが、どうしても人の多い場所では混線などの原因で接触が悪くなってしまう瞬間があります。

 

全く聴こえなくなる…ということは流石にありませんが、

音がぶつ切りになってしまう瞬間は正直少なくないです…。

便利さを優先するのであれば、気にならない程度ですが、

「しっかりストレスなく音楽を楽しみたい!」という方には結構ストレスになるかもしれません。

 

ワイヤレスイヤホン購入時の注意点

動画視聴の際にも、ワイヤレスイヤホンを使いたい人は要注意!

無線でデータをやりとりしている為、動画の動きと音にズレが生じることがあります。

 

気にならない、わからないくらいのズレで済むワイヤレスイヤホンもあれば、

動画になると、このズレが原因でめっぽう弱くなってしまう動画視聴に不向きなワイヤレスイヤホンもあります。

 

 

ワイヤレスイヤホンまとめ

結局、ワイヤレスイヤホンは良いの?悪いの?

結論としては”かなりお勧めです!”

 

イヤホンとして、従来の有線イヤホンに負けないくらい進化をしていますし、

コードレス(無線)によるストレスフリーな音楽ライフは本当に快適です!!

やや高額な価格設定に抵抗もありますが、断線の心配も減り、買い替えが減ることを考えると、

ちょっとした初期投資なので、かえってお得なのかも?!

 

人混みに弱かったり、まだまだ未熟な部分もありますが、

今後のワイヤレスイヤホンの進化に注目してみるのもまた楽しみの一つなのではないでしょうか?!

 

勿論、用途や音質のこだわりは人それぞれ。

ワイヤレスイヤホンについてシンプルにまとめた記事でしたが、

この記事を参考に、自分にぴったりのイヤホンが見つかるきっかけになれば幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!