足を止めず確かな光を灯す彼女たちの行く末。【afloat storage】

マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

 

2017年5月31日、とあるバンドが今まで作り上げて来たブランドを脱ぎ捨て、次なる一歩を踏み出しました。

彼女たちの名前は『afloat storage』


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”afloat storage”とは?

かつて”天使の琴声”と評されたYUIの歌声を彷彿とさせる何処か懐かしい声が耳を貫いてきました。

心から声を振り絞ったような儚さすら感じさせる歌声。

彼女たちの名前はafloat storage、通称”あふろ”

 

2015年5月に結成、2017年5月31日、約2年間の活動を経て、メンバーの脱退を理由にafloat storageとしての活動に幕を閉じました。

正統派な所謂”邦楽ロック”的なサウンドを継承しつつ、歌ものとしての存在感も強い楽曲が特徴的なバンド。

ロックバンド的なギターサウンドや曲の構成とヴォーカルの稲見繭さんの攻撃的ではなく、寧ろ儚さ、切なさを感じさせる歌声が化学反応を起こし、耳に残るafloat storageサウンドを作り上げています。

 

不幸中の幸いとでも言うべきでしょうか、afloat storage名義としての活動は終了してしまいましたが、

バンド名を改名、メンバー再編成の後、本格的な活動を再開させるようです。

 

…とは言え、afloat storageとして活動している期間に彼女たちに出会えなかったこと、ライブに足を運べなかったことは非常に惜しいことをしたと感じています。

 

活動終了の理由

端的にまとめると、ギターとドラムの脱退が理由になります。

サポートベースだったメンバーが正式にベーシストとしてメンバーになった矢先の出来事でした。

 

何とかバンドを継続させるために模索していた点や、脱退後も活動終了までギターを弾き続けたりと各々色々思うところはあったのではないでしょうか。

僕の経験や友人のバンドマンから何となくわかるのですが、

現実問題、バンドを続けるということは本当に簡単ではありません。

 

売れるのも難しいですが、それと同じくらい続けることも難しいのがバンドです。




今後の活動について

上記にある通り、解散というよりは活動終了というニュアンスになります。

メンバー再構成後、バンド名を改名して活動は続けていく様子。

 

稲見繭さんは現在、ソロとしての活動も行っているので、

”天使の琴声”を彷彿とさせる歌声を聴いてみたい方は是非、ライブに足を運んでみてください!

 

また、一観客でしかない僕が言うのも変な話ですが、「我こそは!」という方は是非、メンバーとして立候補してみてはいかがでしょうか?!

具体的な楽曲については、公式にYouTubeEggsにもアップがされているので、是非聴いてみてください!

新しい彼女たちのサウンドに期待を込めて、活動再開を心待ちにしています!

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ABOUTこの記事をかいた人

自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!