就職しなきゃいけないやつ多過ぎ問題

マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

社会人2年目、就活も転職も経験をしたお陰か、
同期や後輩から「転職ってどう?」「就活のアドバイスください!」なんて、相談を受けることもしばしば。

大した身分ではないけれど、そんな言葉を聞くたびに感じることがあります。
今回は、そんなことをつらつらと書いていきます。

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「先輩、就活辛いです…」

一番聞くのがこの言葉。

2018年現在、売り手市場なのは間違いありません。
(事実、僕の働く会社も人手不足に頭を悩ませています…。)

とは言え、そんなにバンバン内定が出るわけでもなく、
会社との相性だってあるわけです。

思うように就活が進まないのは辛いですよね。

「大変だよね、具体的にどう辛いの?」

大抵の場合、僕はこう言葉を返します。
そして、だいたい「うまくいってない」「内定が出ない」と言葉が返ってきます。

確かに、内定が出ない時期の辛さはわかります。
周りの話を聞いて、焦ることだってあります。

とってもその気持ちはわかるのですが、
そういう人たちは就職してからも「辛い」しか言わないんだろうなと思いますし、
そりゃ、そうだろうねと感じてしまうのが正直なところです。

「どんな就活してるの?」

こう聞くと、興味もった会社をひたすら受けてるという回答が多いです。

数をこなすことは大切で、決して間違いではないとも思うのですが、
その動機である「興味を持ったから」が厳密には「興味を持たせてくれたから」、「面白いことをさせてくれそうだから」というのが多い気がします。

これらはとても受動的な動機です。
会社が求めているのは、能動的な人間です。

この辺で、お気付きの就活生!
まだ間に合うぞ!!



どこで働くかよりも、まずどう生きたいか

ここまで偉そうにつらつら文字を並べてきましたが、
これらは別に偉そうにしたくて書いていたわけではありません。

恥ずかしながら、これは全部、就活当時の自分のことに当てはまります。
こんな就活をしていて、偶然入れてしまった会社。

そんな会社で僕は楽しく過ごせるわけもなく、
半年で転職をしてるわけなんです。(お恥ずかしい…)

【新卒入社の悩めるあなたへ】僕が入社半年で転職に踏み切った理由

働けそうな場所で働くことは違うということを身をもって学びました。
転職前には、どこで働くかよりも、自分はどう生きたいのかを優先して転職活動をしていました。
(今では忙しいながらに、生き方にあったお仕事をできています。)

「この会社があるから、就職したい!」から「こう生きたいから、この会社!」に今一度、考え方をシフトしてみてください。
生き方にあった会社がないのであれば、きっとそれは会社に属することが正解ではないのかもしれません。

働くことは就職には止まりません。
最近流行りのフリーランスなど、働き方、生き方は様々です。

最後に一言。
「働かないと食ってけないが、就職しなくても食ってけるぞ!」

ここまでの文章を踏まえて、
この言葉にハッとされた方は、きっと大丈夫。
ファイト!!

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ABOUTこの記事をかいた人

自称ファッションベーシスト。普段はweb系のお仕事、時々、副業的なそれも。 12歳で自分はメディアに関わる仕事に就くんだと決心。着々と予定通りの高校、大学と進学するも新卒入社後、「しまった!これじゃねえ…!!」と長期計画的に道を踏み外しました!!ブログ勉強中。フォロー大歓迎!