音楽を考察するBLOG

素敵な音楽生活に”+α”を提供するブログです。

音楽ライフを充実させよう! 〜ガジェット編②〜

こんにちは、マスミ・メガネ(@masumi_megane)です。

 

今回は、"音楽ライフを充実させよう"シリーズの

 

ガジェット編、第2弾です!

 

第1弾はこちらになります↓

www.musicblogmegane.com

 

音楽プレーヤーだけでは音楽は楽しめません。

イヤホンや、ヘッドホンが必要です。

 

そんなわけで、"ガジェット編"第2弾はイヤホン特集です!

 

 

 

 

イヤホンの購入…

度々、頭を悩ませますよね…。

 

 

「良い音質で聴きたい…でも、どうせまた断線しちゃうから、お金をかけすぎるのもちょっと…」なんて…

 

 

 

わかります!!

 

 

すっごくわかります!!

 

 

 

特にそんな方々に紹介したいイヤホンがこちら!

 

 

 

ATH-CKS770

www.audio-technica.co.jp

 

 

 

注目ポイント!

お手頃な価格

大体どこのお店でも6000円を切るくらいの値段で買えます。

1000円~3000円台のイヤホンを使っていた方からすると、割高に感じるかもしれませんが、今よりも良い音を…でも予算は可能な限り抑えたい…というニーズにはドンピシャな価格設定だと思います。

この上のクラスを求めると、いよいよ値段に「0」が一つ増えてきます…(笑)

 

デザイン性の高さ

男性は特に好きなフォルムではないでしょうか。適度にメカっぽく、そして単色ではなく、各種、二つの色が綺麗に配列されています。

イヤホンって、かっこいいものはあっても、デザイン的にはシンプルなものが多い印象です。従来のシンプル目なデザインから半歩踏み出したようなデザインに目を止める方も少なくはないのは?

 

断線しづらいコード

コードのデザインが従来型のコードとは異なります。従来型のコードを針金麺に例えるならば、こちらは平打ち麺のようなコードになっています。

このデザインにより、同様のアクションで与えられるコードへのストレスが軽減されます。

イヤホンの買い替えの出費も地味にお財布には打撃ですよね…物持ち長く使いたい方のニーズに応える仕様になっています。

※結局のところは使用頻度や扱い方にもよります。いずれにしても大切に扱いましょう…。

 

コスパの良い音質

価格設定、断線に強い仕様共に良好。加えて、しっかりと低音の輪郭がはっきりとしており、かといって重低音重視の高価なイヤホンにありがちな、低音がしつこくてボーカルやギターの中高音域がもやっとする現象があるわけでもない…。

むしろ、高価なものに比べると重低音が弱いため、ボーカル、ギターとのバランスもとれている気がします。

もう少し、ボーカルが前に出て、ギターの厚みが表現できると良いな…という気持ちもありますが、この価格帯であることを考慮するとかなり良質であると考えています。

時に、高価なイヤホンよりもこっちの方が良いと感じることもしばしばあります。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

こんな人にオススメ!!

お金はかけたくないけど、良い音質で音楽を楽しみたい!

単に安いイヤホンと比べると割高に感じるかもしれませんが、6000円を切る値段というのは、イヤホンの中でも安価です。上を見れば10000円台を超えて100000円台もざらです。

安いイヤホンだと、音をフラットに感じることが少なくないと思うのですが、こちらは、しっかりした低音に加え、音に奥行きを感じさせてくれます。ライブハウスで聴いているような感覚と表現するには大袈裟ですが、レコーディングスタジオで聴いてるかのような、リアル感を少なからず演出してくれます。

 

長く使いたい!

イヤホンが壊れる原因第一位といっても過言ではない”断線”に配慮したデザイン。雑に扱いすぎなければ通常のイヤホンよりも長く使えることが期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

以前、僕も使っていました。

この価格帯のイヤホンでは結構お勧めです。

 

適当なイヤホンをお探しの方は、是非、お手に取ってみてください!

 

 

※聴こえ方には個人差があります。あくまで個人の感想です。

 


オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS770 BK