音楽を考察するBLOG

素敵な音楽生活に”+α”を提供するブログです。

あなたはどっち派? ”有線” vs ”Bluetooth” ①

イヤホンヘッドホンは音楽好きには欠かせないツールですね。

 

 

家の中だけじゃなく、外でも音楽を楽しむことができる最強のツールです。

※外出の際は音漏れや不注意に気をつけましょうね…。

 

 

音楽ツール達は日々、進化を重ね、今や周りの音をシャットアウトするノイズキャンセリング機能など多機能化が進んでいます。

 

 

そんな中、話題になりがちなのが、

 

 

 

 

”Bluetoothって実際どうなの?”

 

 

 

”無線で聴くのはなんか抵抗が…”

 

 

 

 

等々、何かと気になる存在である従来の有線型と対をなす形で現れた”無線”で聴くヘッドホンやイヤホン達です。

 

 

今回は、そんな有線と無線のヘッドホンやイヤホンについて考察していきたいと思います。

 

 

 

 

あなたは ”有線派?” ”Bluetooth派?”

 

 

 

 

 目次

そもそもBluetoothって何?

Bluetoothとは、携帯情報機器などで数m程度の機器間接続に使われる短距離無線通信技術の一つ。ノートパソコンスマートフォン、および周辺機器などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができる。スウェーデンのEricsson社が開発した技術を元に、同社とIBM社Intel社、Nokia社、東芝などが中心となって設立されたBluetooth SIGが仕様策定や普及を推進している。IEEEによってIEEE 802.15.1として標準化されている。

 

Bluetooth(ブルートゥース)とは - IT用語辞典より引用。

 

Bluetoothのメリットとデメリット

メリット

・ストレスレスに使用ができる

有線特有のストレスを感じることなく使用することができます。例えば、コードをひっかけて耳からイヤホンが抜けるといった経験はないでしょうか?そんなストレスとは無縁の音楽生活を送ることができるようになります。

 

・断線の心配がない

有線でありがちなのが断線。なぜだかドアノブや、しゃがんで立ち上がった際に自身の足に…と色んな場所にひっかけてしまうで、断線してしまうこともしばしば。そうでなくても気が付いたら、イヤホンの付け根から銅線がむき出しに…なんてこともありますよね。Bluetoothは無線ですから、当然、これらの心配はなくなります。

 

・お財布にやさしい

断線の心配がないBluetoothは、当然、買い替えの頻度も下がります。有線のものに比べて、料金が高くなりがちなBluetooth機能付きのイヤホンやヘッドホンですが、買い替えが減る分、ランニングコストも込みで考えると非常にお財布にやさしいと考えることができます

デメリット

・料金設定が高い

断線の心配がないぶん、ランニングコストで考えれば出費は抑えられるかもしれませんが、初期投資の金額だけで見れば、有線のものと比べると値段が高めに設定されています。質にこだわると高価なものになりがちです。

 

・あくまで無線

有線のものであれば、音源データが大きくロス無く、耳まで届くので比較的、質の高い音楽を楽しむことができます。

一方、無線はあくまで無線。技術の進歩で、データのロスは最小限に抑えられてはいるもの、使用環境によってデータに対し干渉が入るので、厳密にはロスも見られ、同じ価格帯で見たときに有線に比べると音質は下がる傾向にあります。

 

・見栄えしない

有線で音楽を聴く印象が強いというのもありますが、無線のものはデザインに抵抗がある人も少なくありません。特にイヤホンに関してはその傾向が強いように思います。

 

 

 

 

街中でBluetooth機能のついたイヤホン、ヘッドホンを使用している人も次第に見かけるようになり、浸透してきてはいますが、まだまだ人によって抵抗がありそうですね。

 

有線のイヤホン、ヘッドホンについてはまた次の機会に考察したいと思います。